押出機の開発・試験

当社は広いラボ室を有し押出機の開発、試験に利用しています。
これにより、お客様が必要とする材料、設備性能に見合った最適な押出機の設計が可能になります。
下に掲げるグラフは当社押出機スクリューを使った押出量と温度、スクリュー回転数の実験の一例です。


吐出量・ニードル温度計測定 吐出温度

この表は左右にスクロールできます
Cylinder Standard Cylinder One-piece Cylinder
Screw Standard Screw New Screw(Q2 Screw) Standard Screw New Screw(Q2 Screw)
Non SilicaCompound
(Low vis)
at112℃ Output index Value 100 127 105 166
Vis(Before) 34.1 34.1 33.3 33.6
Vis(After at 59.4rpm) 29.4 29.9 29.3 30.2
High Silica Compound at120℃ Output index Value 100 155 110 192
Vis(Before) 80.4 80.4 79.4 81.8
Vis(After at 59.4rpm) 70.1 70.9 68.3 70.6
レーダーチャート表による各スクリューの評価

ラボ室全景

ラボ室では、お客様のコンパウンドを使用して、
開発実験を行うことが可能です。

当社ラボ室に設置されている装置

  • 90mmコールドフィード押出機
  • ピンタイプ押出機
  • 150mmピンタイプ押出機
  • ベントタイプ押出機
  • ローラーヘッド押出装置
  • ギアポンプ …etc

各種仕様のテストスクリュー

お客様の多様な押出機使用に見合うスクリューを、極めて広範なスクリューデザインの中からお選びいただけます。また、注文仕様も受け賜ります。

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